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9月 スピーチ例文・ネタ

9月の朝礼スピーチで使えるネタ・3分間スピーチ例文

9月の朝礼スピーチで使えるネタ・スピーチ例文

9月の朝礼スピーチで使える例文や序文・言い初めを紹介!夏バテ、体調管理、二学期、上半期・下半期、台風、敬老の日、秋分の日、お彼岸、シルバーウィークなど9月も話題が盛りだくさんです。

これらの旬な話題を盛り込みながらスピーチを組み立てると話しやすい・聞きたくなるスピーチが出来上がります。スピーチネタや例題を活用して自分なりのオリジナルスピーチを仕上げてください。

朝礼スピーチで使える歳時ネタ・フレーズ一覧

9月は上半期・下半期、スタートなど最後の追い込みや反省、下半期に向けての抱負や計画を絡めた文と相性が良い月です。スピーチは問いかけながら自分の想いを話すと話が膨らんでいきます。

  • 上半期の反省
  • 下半期に向けて
  • 防災の日・防災について
  • シルバーウィークについて
  • お彼岸
  • 敬老の日
  • 秋分の日
  • 夏バテ
  • 食中毒
  • 残暑
  • 台風
  • 異常気象

9月は体調管理も重要になってくる時期です。人・物・金の管理だけでなく、自分の体調管理・自己管理も大切になってきます。一社会人として、体調不良で休むのは自分だけの問題で済まされないこともあるので注意を払いたいですね。

朝礼で使えるスピーチネタ・序文・出だし 例文5つ

9月は、多くの会社にとって節目になる月です。4月期首の場合は今月が上半期最後の月になります。一年の半分が過ぎる時期です。最後の追い込みだけでなく反省や計画の見直し、上半期の具体的な施策も考える必要があります。

あと、この時期多いのが体調不良です。夏の疲れがドッと出てきます。カラダだけでなくココロも倦怠感に襲われる人も少なくありません。自分なりの対策法などを紹介すると喜ばれるかもしれません☆

  1. 防災の日の訓練や講義で、社内の連絡網や備蓄、災害時の社内ルールを知ることができましたが、やはり訓練は大事だと思いました。災害は天災だけでなく、火災なども視野に入れる必要があると思います。日頃から火事になったらどうするか!を考える良い機会になりました。
  2. まだまだ暑い夏の日が続いていますが、体調を崩している方はいませんか?自己管理も大事なマネジメントのひとつです。人・物・金の管理だけでなく自分にも気配りしていきましょう。
  3. 今月で上半期も終わりです。目標通りいっていることと、そうでないことがあると思います。まとめて考えると大変です。ひとつづつ分解して考えましょう。ひとつづつのことは、思っているよりも簡単なことかもしれません。
  4. 最近、とても体がダルイです。夏バテと最近の雨でカラダもココロも少し低調です。自分の中で気を付けていることは、毎朝の笑顔訓練です。これをするようになってから、体調もココロも快調な日が続くようになっています。
  5. 九月半ばに大型の連休があります!ココに向けて新しいサービスや施策を考えています。皆さんの中で妙案がありましたら是非、ご連絡ください。一緒に取り組んでいきます!

ココがポイント

★9月はまだまだ毎日が暑いのが当たり前です。不快指数が高い日が多いのですが、社内では不快指数を上げないようにコミュニケーションを円滑にして仕事を進めましょう。気になることは朝礼で課題提起して、それ以降のトラブルを未然に防ぎましょう。朝礼スピーチでどんどんクールな話題や涼しいお話をしていきましょう!

朝礼3分スピーチ例文(9月)朝礼スピーチネタに!

3分で話せる内容にしています。時計を見ながら一度読んでみてください。アレンジしやすいように段落を多く設けています。文章末の多くは断定語尾にしていますので、自分の感想やアドリブを入れるといいと思います。自分の言葉に直して話しやすい文章にしてお使いください。

9月の朝礼スピーチ例文①

おはようございます。

今月は9月です。今年に入り、すでに9カ月が経ちました。一年の3分の2に差し掛かっています。とても早く感じます。

会社では、今月末で上半期がおわるのでちょうど半分に差し掛かったことになります。それにともない下半期の方針発表会や勉強会が今月あります。期首に立てた目標や計画が頭の中から薄れていく時期なのでちょうど良い機会だと思っています。

スローガンやサブタイトルはすっかり忘れてしまっています。会社の方針を確認する、新しい施策を目にしたり耳にすることはとても大事だと考えています。

毎回、方針発表会や勉強会の後は、モチベーションがかなり上がります。自分で目標立てたり、社長や外部の講師の方の話に刺激を受けたり、得るものが多くあります。

今日は、そのなかで特に自分の心に残っている講話と理由をお話したいと思います。

★「自分が嫌いな人は相手も嫌っている」そんなお題目の講話だったと思います。自分が入社して初年度の勉強会だったのでよく覚えています。これからどうやって人間関係を構築していったらいいんだろうと思っていた時に聞いたお話だったので記憶にもココロにも刻まれています。

知らない人ばかりの社内、初めて会う人ばかりの多くのお客様・・・。毎日が不安でした。周りから、どう思われているんだろう。どう見られているんだろう。そんなことばかりを考えて仕事をしていました。

その時聞いた話では、「すべて周りの人は、自分の鏡です。」と言われました。相手が笑顔で返してくれるときは、自分も笑顔になっている。相手がけげんな表情な時はこちらの表情も曇っている。あの人苦手だなと思っている場合は、あちらもこちらのことをよく思っていないことが多い。

なので、相手が笑顔なときはもっと会話を進化させなさい。進歩させなさい。相手の表情が曇っているときは、その人のために、あなたができる精一杯のことを無心で行いなさい。

そう、教えられました。笑顔の人には、それで満足するのではなく、もっとその人から得られるチャンスがあるのだから、もっと積極的に会話しなさいと言う教えでした。そして後者は「無心」が大事だと言われました。決して見返りを求めてはいけないと。

「これだけ自分はあの人のためにしてやっているのにあの人は全然変わってくれない!分かってくれない!」

そう思わないようにしなさいと強く言われました。もし、そういう気持ちになるのであれば、それは「無心」ではない。邪念や期待が混じっている。そして、あなたの努力が足りないと言われました。

これを実践するようになって、自分は多くのお客様に可愛がっていただけるようになりました。みんなが敬遠する強面のお客さんにも、本当によくしてもらっています。

これらは、今でもその時の教えが役立っている証拠だと思っています!

ご清聴ありがとうございました!

9月の朝礼スピーチ例文②

おはようございます!朝礼スピーチを始めさせていただきます!

みなさん、9月といえば、どんなイメージをお持ちでしょうか。季節は温暖化が進むことによって、まだまだ夏の様相を呈していることが多かろうと思います。これはこれで人類にとって由々しき問題です。また異常気象もあって台風が多く日本を直撃することで非常に危険な月だといえるかもしれません。

それよりも暦上、何よりも今日皆様にご紹介したいのが「敬老の日」になります。

ご存知の通り、日本は超高齢化社会といわれています。今後、ご高齢の方にどうあってほしいか、そして自分たちがどのようにこの高齢化に対応していくべきかをいくつかの観点からお話したいと思います。

まず、家族、介護といった観点です。
わたしも今、80歳になろうかという親が家内の方を含めると4人健在です。しかしながら、ここ数年できっと少しずつ弱っていくことになると思います。その時に自分たちがどんな対応をどんな気持ちで行うべきか非常に悩ましいところです。

本人たちは可能な限り自分の力で生活するし、迷惑をかけるくらいなら施設に入ったほうがいいから、今から貯金もあるし、心配しないでといってくれています。しかし、実際にこれまで自分たちだけではなく、孫に対しても非常に愛情を注いでくれている以上、それも悲しいところです。

しかし、私も両親がわたしの祖母を見送る際に半年以上つきっきりで介護をしていた姿を目の当たりにしています。もちろん、私も家内も可能な限り、かわいがってもらった祖母ですから同じようにかかわろうとしましたが子供の世話やお互い仕事があるのでなかなか戦力になりえません。最終的には両親も半年間、病院にほぼ宿泊しっぱなしであれ以上のフォローは難しかったと思います。

この時に感じたのはいかに恩返しをする必要があるといっても、現役世代が参ってしまうような介護はすべきではないのではないかということです。これは当事者になってみないとなかなかわかりません。逆に第三者からどうみられるのか、どういわれるのかは関係ないと思うのです。介護する側と介護される側がお互いきちんと理解、納得しているうえでの対応があれば問題ないのです。

次にもっと、マクロな視点で日本の高齢化への対応です。

正直なところ、年金行政が崩壊していることはだれが見ても明らかです。現代日本では、年金はいつからもらえるのかさえ不透明な時代に突入しようとしています。それだけに仕組みとして自立する必要があることはよく理解していますし、60歳で定年などお金持ち以外できる話ではないと思います。

ですから、私も自分のキャリアをどう考えるべきか、そして、長く働くにはどんなことをしておきべきか少し考えだしました。そして、必要なのは自分自身の生活をプランニングすることだと思います。

ファイナンシャルプランナーと何度か満天星したこともありますが、自分の人生をターニングポイント毎に何がいくらお金が必要かきちんと想定し、それ以外でリスクが発生する場合はどうするのか、これが何よりも重要だということです。

私の場合、キャリアは別としてお金に関しては子育てがゴールを迎える50歳から家内と一緒に貯蓄を始めていくことをプランニングしています。もちろん、85歳まで生きるという前提のプランニングですから、人生100年時代に至ってはこれでは正直お金が足りないのはいうまでもありません。

数年ごとにこうしたマネープラン、ライフプランは見直しをしながら修正が必要になると思います。
少し、敬老の日から話がずれてしまいましたが、年長者のノウハウをこれからどのように引き継いでいくのかも大きな問題ではないでしょうか。当社も定年再雇用をすすめていますが、こうした先輩方のノウハウをうまく我々が伝承していくことも、高齢化社会への大きな対策になってくると思います。こう考えていくと本当に高齢化社会を迎える日本は大きな課題が山積していることがよくわかります。

しかしながら、不平不満を並べ立てているだけでは正直どうにもなりません。また、国が何もしてくれないなどと他責にしていても始まらないレベルに来ているような感じを受けます。

私としてはまず、健康寿命をどれだけ伸ばすことができるかからスタートしたいと思います。

元気でしっかりした高齢者になり、まさしく敬老の日には敬ってもらえるような人間になれることが一番の目標です。次にさきほどご紹介したようなお金でしっかりプランをとって誰にも迷惑をかけず、そして自分自身も優雅な老後が送れるように考えていきたいと思います。

何はともあれ、敬老の日には先人、先輩方のここまでのご苦労をしっかり報いてあげるような取り組みをご家族みんなでしてあげください。わたしもきちんと4人の親には普段のご愛顧に対する恩かえしをこのタイミングでしっかりしていきたいと考えています。

以上を持って、今日のわたしの朝礼スピーチを終わりとさせていただきます。

ご清聴いただきありがとうございました!

個人で利用する場合は全文コピーして使っていただいて結構です。お役に立てれば幸いです。



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本文中の旅行関連の文章及び関連リンクは2019年以前のものです。新型コロナウィルス等で国、都道府県、地方自治体から自粛要請や命令が出ている場合はそれに従ってください。安全を最優先に行動くださいませ。

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毎日いろんな人としゃべっています。今は会社を辞めて独立!WEBデザイナーやディレクター業もしながら毎日頑張っています。このブログはそんな人生の甘い酸っぱいを経験しているわたしが書いています☆日々の生活のヒントになるようなことがあればうれしいです♪よろしくお願いします。

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