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10月 スピーチ例文・ネタ

10月の朝礼スピーチで使えるネタ・3分間スピーチ例文

10月の朝礼スピーチで使えるネタ・スピーチ例文

10月の朝礼スピーチで使える例文や序文・言い初めを紹介!衣替え、仮装パーティ、ハロウィンなど10月も話題が盛りだくさんです。

これらの旬な話題を盛り込みながらスピーチを組み立てると話しやすい・聞きたくなるスピーチが出来上がります。スピーチネタや例題を活用して自分なりのオリジナルスピーチを仕上げてください。

朝礼スピーチで使える歳時ネタ・フレーズ一覧

10月は気候も良く、何事にも活動的になる時期です。芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・。何かを始めるきっかけを与えてくれる季節です。モチベーションをあげて年末の忙しさに向けて頑張りましょう。自分なりのこれからの夢や計画を話すと話が膨らんでいくと思います。想いを語りましょう。

10月のイベントや行事

スピーチの冒頭に入れて本文へのきっかけづくりになります。

  • 神無月(かんなづき)
  • 衣替え
  • 十三夜
  • 体育の日
  • こたつ
  • 紅葉
  • 読書週間
  • 秋まつり
  • 収穫祭
  • ハロウィン

10月はいろんなことにチャレンジしやすい月です。公私ともに充実した1ヶ月にして、スピーチに活かしましょう。

朝礼で使えるスピーチネタ・序文・出だし 例文5つ

10月は、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、行楽の秋・・・。インドア派の方、アウトドア派の方、いろんな方にあてはまる季節です。イベントや行事もいろいろあります。歳時をスピーチの冒頭にに取り入れると共感や興味を持たれて話やすくなります☆

  1. 芸術の秋ですね。美術館というところに3年ぶりに行ってまいりました!とても良い刺激を受けたので皆さんもたまには、プロの芸術鑑賞をしてみてはいかがでしょうか。
  2. 食欲の秋ですね。先日のお休みの日に仲間とプチ旅行を兼ねてカニ食い放題の旅に行ってまいりました!目当てはカニだったのですが、自然の風景をみることや体を動かすことにとても新鮮な感動を覚えました!
  3. スポーツの秋ということで、先日地域の運動テストをしてまいりました。気づかないうちに、かなり身体能力や柔軟性が失われていました。やばい!と思って昨日、ジムに契約に行ってまいりました(笑)
  4. 秋の夜長に読書をおすすめします!自分は今、啓発本を読んでいるのですが、これがとてもためになります。もっと早く読んでいればよかったと後悔しています。普段、時間が取れなくて。。。という言い訳をなくすきっかけになる、読書週間です♪
  5. もうじきハロウィンですね。社内のイベントもありますがプライベートで楽しむ方もいると思います。自分は今 自作のジャックオーランタンを制作中です。多めに作っているので興味のある方は、声かけてみてください♪

ココがポイント

★10月は、いろんなところに出掛けてみましょう。いろんな発見があると思います。ひとつひとつの小さな発見は、朝礼スピーチのネタにもなります。感じたままをお話していきましょう!

朝礼3分スピーチ例文(10月)朝礼スピーチネタに!

3分で話せる内容にしています。時計を見ながら一度読んでみてください。アレンジしやすいように段落を多く設けています。文章末の多くは断定語尾にしていますので、自分の感想やアドリブを入れるといいと思います。自分の言葉に直して話しやすい文章にしてお使いください。

10月の朝礼スピーチ例文①

おはようございます。

10月になり幾分、過ごしやすくなり、外に出る機会も多くなりました!私はマリンスポーツが趣味なのですが、先日のお休みの日には、柄(ガラ)にもなく美術館に行ってまいりました。

地元で頑張っている方の絵画の個展を観てきました。有名な画家さんでもなく、ファンでもなかったのですが、妙に美術品に接したいという気持ちが高まり美術館に足を運びました。

行って良かったです。日頃忙しく過ごしている現代人にとって、こういうところにたまに行くことは、芸術を観て楽しむというだけでなく、精神的にも大きなプラスになると思いました。

時間の流れや、その空間の雰囲気は、日頃感じられないものばかりでした。自分が今回の作品の中で特に興味を惹かれたのが「道」という題名で丘に続く一本道を描いたものでした。ごくありふれた題名と題材だったのですが、たたみ2畳ほどの大作で絵の中に引き込まれそうなとてもパワーのある絵でした。自然の風景なのですが、その先に何があるのかを想ったり、考えたりすると、未来の自分を想像していました。

今の仕事のゴールや今月末の結果のことなど、いろんな将来が見えました。見えたというより考えさせられたり、イメージが浮かんできました。どれも良いイメージばかりでした。

美術館に行こうと思う前は、今月どうなるんだろう?あのプロジェクトうまくいくだろうか?など負のイメージが多かったのですが、それが全く逆のイメージに変わってきていました。

場の雰囲気がそうさせるのか、冷静に考える時間を与えてもらった結果なのか分かりませんが、自分にとってはモチベーションの上がるイメージをつかむことができました。

現代はストレス社会といわれていて、みんなそれなりに、お酒飲んだり、女子会したりしてストレス対策をやっているみたいなのですが、私がおすすめするのは、仕事場と全く違う空間に行くことをおすすめします。そこから離れて違う空間、たとえば自然に触れるとか美術館に行くなどをすることで自分の抱えていたストレスの小ささや何でこんなことで悩んでいたんだろうと思えたりします。

ストレス解消は人それぞれ違うのですが、まだ美術館に行ったことがない方や、ずいぶんご無沙汰になっている方は是非、足を運んでみてください。

芸術の秋、行楽の秋、、、。芸術や自然に触れる大きなチャンスの季節だと思います!

ご清聴ありがとうございました!

10月の朝礼スピーチ例文②

おはようございます。本日は私が朝礼スピーチを担当させていただきます。よろしくお願いします。

さて、10月と言えば、どんなイメージを持っているでしょうか?

10月にはいろいろなイベントがありますが、国民の祝日という意味では体育の日があります。体育の日というのは1964年の東京オリンピックの開会式が起源となった祝日でです。

この体育の日に関しては、2020年からは名称を改めて「スポーツの日」に変わったのですが、長年国民の祝日として慣れ親しんできたために、恐らくこの名称が定着するには時間がかかるでしょう。
体育の日それ自体も以前は10月10日と、日にちが完全に固定されていましたけど、2000年からは10月の第2月曜日となっており、日付はその年ごとに変更されるようになったのです。

ただ、体育の日というのが10月10日というイメージを持っていた人からすると、この部分に関しても、いまだに違和感を持っている人がいるはずです。
1度あるイメージが定着すると、それに関してはなかなかぬぐえないということが言えるのです。

体育の日は10月10日と、イメージが完全に頭の中に定着してしまった人からすれば、体育の日が毎年日付が変わるということにどうしても違和感を覚えてしまう、変な感じがするという状況があるのです。

逆に体育の日が毎年日付が変わるということに慣れてしまっている人、10月10日だった時代をほとんど知らないような年代の人からすれば、そこに特に違和感はないはずなのです。

ただ、そんな彼らも体育の日が、スポーツの日という名称に変わることに関しては、恐らく当分は違和感を覚えるのではないか?と思います。
体育の日という名称に慣れ親しんでしまったからであり、そのイメージがついてしまった以上、そこから別の名称に変わることを素直に受け入れられないのです。そういった現象は体育の日だけではなく、他の場面でも実は多く見られることです。

例えば、東京を代表する渋谷には「センター街」という若者が闊歩する繁華街があります。

このセンター街というのは、2011年には「バスケットボールストリート」と名称が変更されました。しかしながら、その事実を知らない人もいますし、バスケットボールストリートという名称を実際に会話の中で使っている若者はいまだに少数であると言えます。

名称として長すぎるので使いづらいということも言えるとは思いますが、大きな理由はセンター街という名称のイメージが強すぎるということでしょう。だからこそ、バスケットボールストリートという名称は定着していないのだと思います。

バスケットボールストリートの名称が定着していないという代表的な例としては、飲食店の店舗名にあります。「〇〇渋谷センター街店」といった名称のお店がいまだに多く残っているのです。

結局、バスケットボールストリートという名称があまり浸透していないため、その名称を店舗名に使っても、多くの人が場所をイメージできないのでしょう。多くの人がバスケットボールストリートってどこ?と思うのではないでしょうか?

逆に、センター街と言えばすぐに場所が特定できるため、いまだにセンター街にお店を出しているところはその名称を残しているのです。

渋谷センター街に関しては、その名称が完全に定着してしまっており、バスケットボールストリートと名前を変えても、それを実際に使っているケースはかなり限られます。渋谷センター街という名称は廃止されたとはいえ、これからも語り継がれていくものとなるのではないでしょうか?

こういった形で1度私たちの脳裏に定着してしまったことというのは、なかなか拭うことができないものです。別のイメージを植え付けようとしても、それを無意識の拒否してしまうということがありえますし、それは単なる名称だけの問題ではなく、人に対する印象などでも同様と言えます。

例えば、1度信頼を失う行為をしてしまったときに、その信頼を回復するということは非常に難しいです。会社でも同じようなことが言えますね。

この人は信用できないというイメージを1度持たれてしまうと、そのイメージを変えることは非常に難しく、可能だとしても時間がかかるでしょう。1度ついてしまったイメージは周りの人間、世間の中に残り続け、そのイメージだけが先行しまうような状況になりかねないのです。

したがって、私たちはそういったことを意識しながら、日々生活をしていかないといけないと思うのです。

何かしらの失態により、自分の悪いイメージを周囲に植え付けてしまえば、そこから人間関係が崩れる可能性もありますし、仕事や私生活にも影響が出かねません。人は印象とか、イメージで判断をしてしまう傾向にあり、そういった面が特徴的だと言えると思うのです。そのため、その人間の考え方の傾向というのはあらかじめ知っておくべきでしょう。

体育の日というのが10月10日であるというイメージはまだ多くの人が持っているのではないか? と思います。そのイメージが徐々に廃れてきているとはいえ、完全に廃れるまではものすごい時間がかかるのです。

人が抱く印象やイメージというのは無意識のうちに私たちの脳裏に存在しており、それによって人生が左右される瞬間があるかもしれませんね。

皆さんも今一度、印象というものを再考してみてはいかがでしょうか。商品説明やサービスアピールなどの話術に役立つかもしれません。

ご清聴いただきありがとうございました!これで今日の朝礼スピーチを終わらせていただきます。

ありがとうございました!

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毎日いろんな人としゃべっています。今は会社を辞めて独立!WEBデザイナーやディレクター業もしながら毎日頑張っています。このブログはそんな人生の甘い酸っぱいを経験しているわたしが書いています☆日々の生活のヒントになるようなことがあればうれしいです♪よろしくお願いします。

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